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ピクチャーズデプト・シネマセレクション Vol. 15|猫が教えてくれたこと

夏休みに行きたい!
旅に出たくなる映画特集 その1
猫が教えてくれたこと
ピクチャーズデプト・シネマセレクション vol. 15 JUNE 2018

あの名作映画や大ヒット映画を、
スクリーンで観るアート・シネマ・プロジェクト、
ピクチャーズデプト・シネマセレクション第15弾の上映作品は
『猫が教えてくれたこと』
(上映時間 74分)

古くから猫の街として知られるトルコ・イスタンブール。野良猫たちが街を歩く姿はすでにイスタンブールの景観の一部にもなっている。猫たちは人間たちの生活に自然に溶け込み、心の支えともいえる存在だ。日々をひたむきに生きる街の人々はそれぞれの悩みや苦しみを胸に秘め、猫との出会いに癒され深い愛情を注いでいる。まるで猫と会話をしているように通じあう人と猫とのあたたかな交流を優しく見つめた物語。

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湘南ビーチFM「WEEKEND BY THE SEA」に生出演!

1/6(土)10:30〜 78.9 湘南ビーチFM「WEEKEND BY THE SEA」に生出演して、ピクチャーズデプトデプト・シネマセレクションvol. 9『ヨコハマメリー』を熱く語ります。

ドランばっかり、一日中!特別アンコール上映イベント開催!

逗子・文化プラザホールで、グザヴィエ・ドラン監督作品特集!まだ知らない映画に出会う、ピクチャーズデプト・セレクトシネマ開催です 9/29(金)10:30 開場 デビュー作から最新公開作まで、グザヴィエオ・ドラン監督作品を4本、イッキに上映します!詳細は、本サイトのBlogやFacebookページをご覧ください。

ピクチャーズデプトFacebookページ

 

衝撃のデビュー作『マイ・マザー』のワンシーンから。脚本を買いたのがドラン17歳。カンヌ映画祭に突然現れた映画界待望の若手のホープ。

映画 『MERU/メルー』 特報&本ポスタービジュアルを公開! 2015年サンダンス映画祭「観客賞」受賞作品が物語る、圧倒的な映像美

2016年12月31日(土)に公開となる、サンダンス映画祭(2015年)で「観客賞」を受賞した映画『MERU/メルー』(監督:ジミー・チン)の特報、そして本ポスタービジュアルを公開したことをお知らせいたします。

映画 『MERU/メルー』特報URL:https://youtu.be/EkrqJ7FaeVQ

本作は、ナショナル・ジオグラフィックの山岳カメラマンであり、トップ・クライマーのジミー・チンが、多くのクライマーを拒絶してきた難攻不落の「世界一の壁」、ヒマラヤ・メルー登頂を、壮大な映像スケールで伝えるドキュメンタリー映画です。

今回公開となる特報は、本作の特徴の一つである“映像美”を最大限に引き出した仕上がりになっています。 また、“登頂者ゼロ”とされる標高約6,250mのメルー中央峰、通称“シャークスフィン(サメの背ビレ)”の登頂ルートが明らかになっており、その登頂を目の前に感情を高揚させるコンラッド・アンカーの姿も公開。過酷なルートに挑む3人のトップクライマーの姿勢もさることながら、圧倒的な力強さを持った大自然の姿に魅了されること間違いありません。

また、同時に解禁となりましたポスタービジュアルは、「理由がないから、夢がある」のキャッチコピーと真っ青な空が表す広大な自然が印象的で、驚くような角度の壁を登るクライマーの姿を収めた一枚になっております。

なぜ世界最難関と呼ばれる岩壁の脅威に挑み続けるのか?男たちの夢にあふれた姿を、美しく壮大な景色とともに、特報を通して一足先にお楽しみいただけます。

 

2016年12月31日(土) 新宿ピカデリー / 丸の内ピカデリー / 109シネマズ二子玉川ほか全国順次公開!

 

■INTRODUCTION

ナショナル・ジオグラフィックの山岳カメラマンでありトップ・クライマーのジミー・チンが、壮大なスケールで伝える、ヒマラヤ・メルー中央峰、ダイレクトルート完登の全記録。多くのトップクライマーを拒絶してきたヒマラヤの世界最難ルート、メルー峰・シャークスフィンに、取り憑かれたように挑み続ける男たち。まるで地球と闘うような冒険の積み重ねが、観るものの「内なる声」を呼び覚ますエンタテインメント・ノンフィクションの決定版!

監督:ジミー・チン、エリザベス・チャイ・バサヒリィ 登場人物:コンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズターク、ジョン・クラカワー、ジェニー・ロウ・アンカー、エイミー・ヒンクリー、グレース・チン、ジェレミー・ジョーンズ、ショーン・アーロン 製作:エリザベス・チャイ・バサヒリィ、ジミー・チン、シャノン・アースリッジ 撮影:レナン・オズターク、ジミー・チン  編集:ボブ・アイゼンハード a.c.e  音楽:J・ラルフ 予告編編集:レナン・オズターク/ウィリアム・リーマン 配給:ピクチャーズデプト  2015/アメリカ/DCP/カラー/91分 /5.1ch/1:1.85/英語・日本語字幕/ドキュメンタリー/原題: MERU © 2015 Meru Films LLC All Rights Reserved.

 

映画『スーパーメンチ –時代をプロデュースした男!-』公開記念イベント 小林克也×マーティ・フリードマンが 70年代音楽の裏側を語るトークショー開催レポート あのスターのマル秘エピソードも!ロック全盛時代の秘話を披露

 

映画『スーパーメンチ -時代をプロデュースした男!-』(監督:マイク・マイヤーズ)の公開記念イベントとして、日本のDJ界の第一人者であり、本作で描かれている音楽シーンを語るには欠かせない、ラジオDJの小林克也さんと、テレビ・ラジオ・CM・映画などで幅広く活躍するギタリスト、マーティ・フリードマンさんをゲストとしてお呼びし、新宿シネマカリテにてトークショーを開催いたしました。

本作は米テキサス州・オースティンで開催されるサウス・バイ・サウスウェスト映画祭(SXSW FILM)の24 Beats Per Second部門正式出品作であり、70年代ハリウッドのミュージックシーンを牽引した伝説のプロデューサー、シェップ・ゴードンのあまりにも破天荒な半生を描いたドキュメンタリー映画です。公開初日のトークイベントでは、本作で描かれている様々な世代の音楽シーンについて、時代背景やご自身の経験談、また実際に出会ったアーティストに関するマル秘エピソード等を披露いただきました。

■「アリス・クーパーは実はシャイだった!?」小林克也さんが明かした、大物スターの裏話とは?

数多くのアーティストにインタビューを行ってきた小林克也さんには、ご本人しか知らない「あの有名なニュースの裏側にはこんなエピソードがあった」といったような、当時のエンタメの裏側を垣間みることができるエピソードを語って頂きました。「オールナイトニッポンの外国人アーティスト第一号ゲストがアリス・クーパーだった。彼がまだ26歳のとき。ハンサムだから女の子にモテるでしょ。と言うと、彼は顔を真っ赤にして照れていた。ハードなイメージと違って可愛かったよ。」と、本作にも登場する、70年代に活躍した大物スターの裏話を語り、さらに、「スティーヴン・タイラーにも会った。エアロスミスのメンバーを取材して、色んな話を聞いたけど、彼が何か言うと皆が口を閉じる、竹を割ったような人だった。」と実際に本作に出演しているアーティストとのエピソードも語り、会場からはどよめきが起こりました。

さらに、ギタリストとして活躍するマーティ・フリードマンさんは、司会から「この世代のアーティストの中で、影響を受けられた方はいますか。」という質問を受けると、「間接的に影響を受けた人は多い。特にKISSの影響をすごく受けた。この作品を観たら、KISS4人のアリス・クーパーだったのか、と感じた。」と自身の経験談と共に、影響されたアーティストについて語りました。

会場のお客さんは、エンタメの裏側を語るお二人の話に興味津々の様子で、 「この映画の時代をリアルタイムで生きてきた人と、アーティストとして活躍する人から、とても興味深い話を聞けた。」「笑って泣ける映画で面白かったし、お二人のトークでより作品の魅力がわかった。」と、トークショーを楽しんでいました。「スーパーメンチ-時代をプロデュースした男!-」は新宿シネマカリテにて絶賛公開中!

 

スーパーメンチ時代をプロデュースした男!-』

STORY大学卒業後ロサンゼルスへと移ったゴードンは、チェックインしたホテルで“たまたま”ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン、ジミ・ヘンドリクスらと知り合い、なりゆき任せに音楽マネジメントの道へ。ピンク・フロイド、ルーサー・ヴァンドロス、テディ・ペンダーグラス、アリス・クーパーらをスターに育て上げ、エメリル・ラガッセのような“カリスマシェフ”を誕生させるなど、天才的マネジメント手腕を発揮する。快楽主義的イケイケドンドンの70年代から、本当の家族にあこがれる仏教徒となった現在に至るまでの足跡を、笑いあり涙ありの貴重なアーカイブ映像を交えて辿ってゆく。

◆公式HP:  http://www.supermensch.jp

◆予告編:  https://youtu.be/fz3gCsCdsso

◆公式SNS

Twitter :  @shepgordon_docs

Facebook:   https://www.facebook.com/shepgordondocs/

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