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恋の罪

ようこそ、愛の地獄へ。渋谷区円山町ラブホテル街の殺人事件。
  • 第64回カンヌ国際映画祭 – 監督週間 – 2011
  • 第60回メルボルン国際映画祭 2011
  • シッチェス国際ファンタスティック映画祭 2011
  • 第46回カルロヴィヴァリ国際映画祭 2011
  • 第16回釜山国際映画祭 2011

90年代、騒然となったエリート女性の昼と夜の二重生活。
渋谷区円山町ラブホテル街で実際に起きた殺人事件から、インスパイアされた未知なる禁断の世界、遂に解禁!

なぜ、女は殺されたのか?
誰も見たことのない壮絶な愛の地獄が始まる — 。

Synopsis

殺人課の刑事・吉田和子は、ラブホテルで浮気の最中に呼び出され、渋谷区円山町の殺人現場に向かう。そこにあったのは、マネキンと接合された無惨な女性の死体。彼女は私的な興味を覚えながら、捜査を進めていく。専業主婦のいずみは、夫にベストセラー作家を持ち安定した静かな生活を送りながらも、寂しさと虚しさを感じていた。ある日、近くのスーパーでアルバイト募集の貼り紙を見た彼女は、そこで働く事にする。慣れないそぶりのいずみに、スーツ姿の女性が話しかけ…。

Director's Profile : Sion Sono

1987年、『男の花道』でPFFグランプリを受賞。ぴあスカラシップ作品として制作された『自転車吐息』(90)は、ベルリン映画祭正式招待のほか、30を超える映画祭で上映。以後、『自殺サークル』(02)、『奇妙なサーカス』(05)、『夢の中へ』(05)、『紀子の食卓』(06)、『HAZARD』(06)、『エクステ』(07)、『ちゃんと伝える』(09)など衝撃作を続々と誕生させ、各国での受賞作多数。09年『愛のむきだし』で、第59回ベルリン映画祭「カリガリ賞」「国際批評家連盟賞」、第9回東京フィルメックス「アニエスベー・アワード」を受賞した。第67回ヴェネチア国際映画祭<オリゾンティ部門>に正式出品された『冷たい熱帯魚』(11)は国内外を問わず絶賛され話題を呼んだ。自在なスタイルで活躍する日本映画界の異端児である。

Credit

35mm/日本/149分/カラー/2011年
監督・脚本:園子温
水野美紀、冨樫真、神楽坂恵
©2011『恋の罪』製作委員会

Official Site

http://www.koi-tumi.com/

Poster

Scene Photos

Director